共通一次面接会を受ければ良いじゃん

良い点2.2~3回のやり直しが出来る(場合によっては無限回?)

面接は基本的に一発勝負です。しかし、よく考えるとこの一発勝負は誰も幸せにしていません

仮に応募者が大失敗と思えるような面接をした場合、企業側は応募者の本質をより低く判断してしまうミスを誘発してしまうし、もちろん応募者にとっても「私を全て出せなかった」と悔います。

一方で、応募者が大成功と思えるような面接をした場合、企業側は応募者の本質を正当に判断できますし、応募者にとっても「これで落ちたら仕方ない」と諦めもつきます。

つまり、応募者が面接大成功!と言える面接をすればするほど、企業・応募者双方にメリットがあるのです。一発勝負はその可能性を著しく削いでいると言えます。

そこで、共通一次面接会の動画データは一発勝負ではなく、2~3回と撮れるとしたらどうでしょう??その動画データの中から一番良い物をピックアップして、それをデータベース化する。これは少なくとも一発勝負の一次面接会を多数重ねるよりも、余程良いシステムだと思いませんか?

さて、そもそも共通面接の条件として「R社面接官が」「R社オフィス内で」というのを無くせば、実質回数無制限の面接も可能です。

つまり、面接という形態を保持する為に「30分」「1対1の対話形式」という制限は残すものの、「いつ」「どこで」「誰が面接官で」「どのように」面接するかを自由にすれば、学校のキャリアセンターでキャリアカウンセラー相手に面接を受けまくって、一番良い物を抽出する事も出来ます。(「どのように面接するか」を自由にすれば、YouTuberのような、面白く、大胆な面接動画を挙げる個性的な応募者も出てくるかもしれません)

前述したとおり、「応募者が大成功と感じる面接」は企業も応募者本人も誰も不幸にしません。であれば、応募者が何回も面接にトライ出来た方が企業と応募者、お互いにメリットがあるはずです。

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