好条件の転職を勝ち取る為の不等式

ONIKUMAが会社をすっぱり辞めた理由

わたしは、このままこの企業に勤めていても、20年後には立派な「とっくの昔に減価償却済」のオッサン社員になると確信したのです。

今は仕事にも慣れ、安穏として、そこそこの収入で高い地位を得ていたりしますが、②を意識せずにそこに甘んじると、どんどん生涯賃金が減っていきます。

今は空前の好景気に沸いていますから、動くなら今がチャンスだと思いました。し、本当にチャンスでした(笑)

次の会社に行っても、③ > ① + ② を満たせるような働き方をしていきます。

①の転職回数の増加による負の印象は、4回を超えるとマジで高まっうてしまうので、③を相当上げなくてはなりませんね。

がんばろうー!

新卒エリートは減価償却が進みやすい

ちなみに悲劇なのは新卒でメッチャメチャ良い待遇の超大企業に入っちゃったエリートサラリーマンですね。

身に付けたスキルや経験がもらう報酬に伴っているなら万々歳ですが、そういった方は多くても2割です。(こういう方が40歳で課長になる)

8割はもらった報酬に似合わない働きをする「貰いすぎ社員」になりますから、「②加齢による職能の減価償却」が強烈に進めども、高すぎる報酬と生活費に足を引っ張られて転職できないというジレンマに陥ります。

そうして気づいた時には「とっくの昔に減価償却済」のオッサン・バッサン社員となり、日々リストラに怯えながら暮らすわけですね。

そしてそういうエリートサラリーマンに限ってなぜか

  • 30年ローンで新築マンション買っちゃう
  • 早々に結婚して、奥さんは専業、子どもも3人いる
  • 家族は多趣味で金がかかるものが多い。釣りやゴルフ、エステやヨガ、バレエや塾など

という行動に陥りますので、ますます転職しづらくなります。

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