好条件の転職を勝ち取る為の不等式

転職決まりました!またIT業界に戻ります!

転職は3回目ですが、いずれも東証一部上場か大企業に転職出来ています。超嬉しい!!!

・・・何が嬉しいって??

更に年収アップの転職に繋がる可能性がある事にです!!

部下が複数人付くのでマネジメントスキルが身に付いて、業務として中途採用の責任者になれるので、順調に人事キャリアが積めそうでワクワクしています!

転職先に赴任もしていない段階なのに、次の転職先を考えるなんてメッチャ不謹慎ですけど(笑)これ、好条件の転職を勝ち取る絶対条件のように思えてならないです。

常に次の転職先を考える

私がその他大勢の転職難民と違うポイントを挙げるとすれば、「勤めながら、常に次の転職の事を頭に入れておく」という部分。

正直、会社は報酬をもらいながら、キャリアを積むところと全力で思ってます。マルクスの言うような「資本家に労働力を売る」ところではなく、わたしは「金をもらいながら学習する」ところと考えています。

それゆえに、学習できてなければ勤める意味はありませんし、お金をもらえないのであればこれまた勤める意味もありません。逆に言えば、お金をもらえないのであれば学びが大きくないといけないし、学びが無ければお金を十二分にもらえてないといけない。

  1. 十分な報酬を得られているか?
  2. キャリアをつめているか?

このシンプルな二本軸が、勤めるにあたって重要と考えます。

そして今は良い報酬を受けていても、キャリアを積めなかったり、加齢による職能の「減価償却」が早まるような状況にあっては速攻で転職するべきだと考えています。

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