究極の安定志向とは?

勤め先が最悪な環境に変化しないか?

仮に勤める会社が素晴らしいホワイト企業でも、ずっと1社に勤めていくのは別のリスクがあります。それは自分自身のリスクです。

つまり、環境変化によって自分への負荷がガラッと変わり、頭か体を壊せば退職せざるを得なくなるのです。これは十分にありえます。

例えばまだ終身雇用という状況にあった20年前でも、上司や同僚、部下が変わる人間関係の変化もあったでしょうし、法規制やトレンドが変わる市場の変化や、不祥事発覚やトップの交代、分社化などで会社組織自体の変化もあったでしょう。

1つの会社でしか生きられない!(転職すると食っていけなくなる)という人は、そういった変化にも敢然と立ち向かい、歯を食いしばって自分を適応させて行かなければいきません。

例えるならば、大して魅力もない男性から嫌われても、罵倒されても、男性の兄弟から無視されても、そして自分自身が男性に対して吐き気を催すほど嫌悪感を感じていても、独りでは食えないので歯を食いしばってその男性に付いていくようなもの。

そうなる前の体力のあるうちに、自分を高めていって、付き合っている男性に魅力がなくなったり、男性の周りに嫌な奴がまとわりついたりしたら、速攻で別のもっと魅力ある男性に乗り換える方が人生としては安定します。

安定が大好きなONIKUMA的にはそういう状況に陥らないように元気なうちから備えているわけです。

まして、現在は終身雇用は守られるか分かりませんし、年功序列はとっくに破綻しています。ずっと我慢していれば、いつか報われる時代はとうに終わったと考えた方が健康的です。

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